ささ蒸し

よもぎ蒸しの新バージョン、『ささ蒸し』登場!

よもぎではなく笹の葉で蒸すのがささ蒸し。
笹の中でも日本古来の民間薬、熊笹(クマザサ)を使用しています。
クマザサとは昔はおにぎりを包むのに使われていた笹のこと!

よもぎ同様、日本では昔から生活に取り入れられてきたもの。
クマザサのエキスは医薬品としても認められているもの。
笹を使った、元祖『ささ蒸し』がよもぎ庵より登場しています!


ささ蒸しの特徴

 

クマザサをベースに10種類の漢方生薬を配合。
クマザサは咳止め、殺菌、解熱、消炎などの効果で知られ日本古来より民間薬として用いられてきました。
そのクマザサを中心に配合したよもぎ庵の『ささパック』でよもぎ蒸しと同じく蒸して笹のエキスを浴びることにより下半身を中心に温めると同時に、鼻・口から吸飲することで喉の痛み、咳止め、鼻づまり、湿疹などの改善を行います。
アレルギー症状、花粉の季節に特におすすめです。


ささ蒸しの魅力

花粉症対策にササ療法!

 

ささ蒸しは、なんと言っても花粉症対策にもってこいです!
笹の持つ咳止め、殺菌、解熱、消炎の効能。
のどの痛み、咳止め、鼻づまりによい、つまり花粉症対策にはばっちりです!
蒸すことで、笹のエキスを吸収し、同時に体の老廃物を汗として流し出す。体の毒出しをし、免疫を上げていけば、花粉症も怖くありません!

婦人科疾患以外にも“蒸し”療法を

 

よもぎといえば婦人病にもってこいのため、『婦人病によもぎ蒸し』といわれます。
しかし逆に、『私は婦人病では困っていないんだけど、よもぎ蒸しは意味がないかしら?』というような声もいただいておりました。

意味がないことはないのですが、やはり婦人病の方にもってこいというのはよもぎの特徴です。
そこで、オリジナル元祖『ささ蒸し』の登場です!

更年期時期の体調の乱れから閉経後の形に。
皿には血液サラサラ作用も期待できます。

日本古来の笹の効能を

 

日本でも、古くから民間薬として笹は用いられてきました。
漢方でも、竹葉、竹茹(ちくじょ=竹のアマ皮)、竹瀝(ちくれき=竹の精油)などを生薬とする処方がたくさんあり「クマササ(隈笹・熊笹)」と称する生薬も売られていました。

笹には解熱、解毒、セキどめ、止血、消炎など多くの作用があることが分かっており、火傷、かみ傷、吐血、喀血、下血などの治療や血尿剤としても用いられました。
この他にも、いまだ未知の成分が多く含まれ、これが相乗的に作用して効果を発揮します。


笹の中でも熊笹

 

クマ笹の効用は、本当にたくさんあります。
クマ笹の用法、効能として古い文献にも以下のような記録があります。

『口が臭いとき葉を煎じて飲む。血の道には紅花と一緒に煎じて飲む。タムシにはナンテンの葉とともに煎じて、たびたび洗う。』

その作用機序が生体の最も重要な機能の一つ、免疫機能をはじめとする生体機能の活性化に深くかかわることに由来するものと考えられています。
その成分としてはクマ笹には葉緑素、多糖体、リグニンなどに代表される各種有効成分がバランス良く豊富に含まれています。